今日は地区常任委員会、夜も治安維持法国賠同盟千葉市支部の役員会と会議が続きました。


さて6月定例千葉県議会も開会していますが、日本共産党千葉県議会だよりができました。先日、党県議団として浅野ふみ子・しいばかずゆき両参院予定候補らとともに行った木更津へのオスプレイ「暫定配備」撤回を求める県への申し入れの内容をお伝えしています。


驚いたのは県議会推薦の「県男女共同参画推進懇話会委員」についてです。いままでは議会推薦の2名の委員のうち、1名は所管の総合企画常任委員長(自民党)が務め、もう1名は協議のうえ各会派から交代で女性議員が選ばれていましたが、今回は自民党が独占したというもの。


千葉県議会で女性議員の比率はほんのわずか。男女共同参画は超党派で進めていかなければいけない課題なのに、あまりにも横暴なやり方だと言わなければなりません。


ちなみに県議会で圧倒的多数の自民党ですが、前期は女性議員が一人もいませんでした。全国で唯一ない男女共同参画推進条例の制定にも反対し続けてきました。いくら安倍首相が「女性の活躍」を叫んでもこの党の本質はこんなものです。


この点でも安倍政権に参議院選挙で審判を下し、ジェンダー平等を実現する契機にしていかなければなりません。


1906県議会だより