今日の午前中は千葉県腎臓病協議会(千腎協)の第16回県大会に来賓として参加しました。県議会健康福祉常任委員として毎年参加させていただいてきたことで現職でなくなったにもかかわらずお招きいただきました。


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千腎協県大会であいさつする小川光雄理事長


千腎協をはじめとする関係団体のみなさんの運動によって、県の重度心身障害者医療費助成制度は2015年8月から現物給付化されましたが、同時に入院1日・外来1回300円の一部負担金と65歳以上で新たに重度障害になった方は今後は制度の対象外とする年齢制限が導入されました(1割負担の後期高齢者医療制度で対応)。


透析患者の透析開始年齢は平均69歳といわれています。このままでは多くの透析患者が医療費助成を受けられなくなるということで、党県議団としても千腎協のみなさんと懇談し一部負担金と年齢制限の撤廃を求めてきました。


超高齢化社会に向けて医療費削減が叫ばれるなかで、透析患者が目の敵にされるような風潮もあります。そうした攻撃を跳ね返し、誰もが安心して透析治療を受けられる社会をめざして引き続き千腎協のみなさんと力をあわせてがんばる決意を表明しました。


小川光雄理事長をはじめ関係者のみなさんには大変お世話になりました。ありがとうございました。


そして今日はいよいよ市原市議会議員選挙の投票日。午後からは市原市に向かい、地元のみなさんとともに投票箱のふたが閉まる午後8時まで投票を呼びかける棄権防止活動に取り組みました。呼びかけのなかで「共産党にがんばってもらわないと。参議院選挙もあるならもっと応援しないとね」としんぶん赤旗を購読してくれる方も。最後まで確信が広がりました。