大激戦だった統一地方選挙。午前中に地元畑町でご挨拶まわりを行った後、お昼から寺尾事務所、中村きみえ事務所、もりた真弓事務所の合同で花見川区の選挙戦ご苦労さま会が開かれました。


IMG_8242
多くのみなさんにご参加いただいた選挙ご苦労さま会


寺尾選対事務局長で事務所長の相原さんの司会で始まり、寺尾選対責任者の鶴岡さんが乾杯の音頭を取りました。小倉忠平党中部地区委員長、今回の選挙で支援をいただいた藤田まつ子さんや谷川聡子さん、伊藤二悦花見川区後援会長、中村選対責任者の津久井さん、もりた選対責任者の白鳥さんとそれぞれから挨拶をいただきました。


IMG_8239
IMG_8249
IMG_8254
(上から)寺尾さとし、中村きみえ市議、もりた真弓市議


候補者として選挙をたたかった私と中村きみえ、もりた真弓両市議もご挨拶。私からは、選挙後に地域をまわるなかで花見川区の県議の議席がいかに失ってはいけない議席であったか痛感した経験を紹介し、中村さん、もりたさん、支部・後援会のみなさんと力をあわせてさらに地域をくまなくまわり、要求実現のとりくみに全力をあげるなかで何としても4年後に議席を奪還する決意を語りました。


IMG_8280
小松実元県議


最後に小松実元県議からも挨拶。定数3で議席を維持することは並大抵の努力ではいかない、そうした厳しい選挙を勝ち抜くなかで全県トップの得票率を誇ってきた花見川区の底力を発揮し、必ず県議の議席を取り戻そうと呼びかけるとともに、候補者として自ら勝利を切り拓くことの心構えを自身の体験とあわせて語りました。


いま思い出しても本当に悔しい、無念さが残る選挙でしたが、みなさんから激励を受け、また今後に向けての決意を聞くなかであらためて力が湧いてきました。参議院選挙の勝利がまずは試金石です。


その後は中村きみえ市議とともに幕張メッセでの武器見本市に反対する会のミーティングに参加し、6月17~19日に開かれる武器見本市「マストアジア2019」に向けて取り組みを相談しました。6月1日には「武器よさらば、アートフェス」と称したプレ抗議行動も行い、開催中止を求める署名活動も本格化させることを決めました。世論とマスメディアにもアピールし、こちらも運動を大きく広げます。