千葉県議会は今日から予算委員会が始まりました。


1兆7600億円を超える千葉県の新年度予算をどう県民のために活用するか、日本共産党から岡田幸子県議が質問にたちました。


冒頭、野田市の児童虐待死亡事件に触れ、亡くなった女の子の冥福を祈るとともに「県政のあり方は県民の命を守ることを第一にすべき」と強調し、今日は道路問題と県営住宅について取り上げました。


圏央道、外環道など巨大道路建設には満額予算が計上される一方で、通学路の安全対策が完了するのは60年以上も先。人口あたりの公営住宅の戸数は全国46位なのに県営住宅の削減を狙うなど公共事業でも千葉県のやり方は逆立ちしています。ゼネコンの儲け優先ではなく、県民の立場に立って転換をと訴えました。予算委員会は明日、明後日も行われます。


夕方は花見川団地で訪問活動を行ない、夜は幕張本郷駅で中村きみえ市議、地域のみなさんとともにおかえりなさい宣伝を行いました。海浜病院の存続を求める署名には今日も「子どもが小児ぜんそくで運ばれたばかりです。なくなったら絶対に困ります」というお父さんなどが署名に応じてくれました。


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幕張本郷駅でのおかえりなさい宣伝


おかえりなさい宣伝は今週は19:30~20:30まで。明日は新検見川駅西口で行います。