2月定例千葉県議会は今日から本会議。


自民党、千葉民主の会の代表質問が行われ、どちらの会派も野田市の児童虐待死亡事件について取り上げていました。


森田知事は答弁のなかで「児童相談所が一時保護を行った子どもの大切な命を守り切れなかったことは痛恨の極み」「結果として子どもの命を救うことができず、本件のケースの取り扱いにおける児童相談所の判断の場面において多くの課題があった」として、原因究明と再発防止策の検証のために第三者による検証委員会を2月21日に開催することを明らかにしました。


外部の検証委員会による検証はもちろん必要ですが、県自身が自ら検証を深めることがその前提となるはずです。必要な情報をすべて明らかにすることとあわせて、「検証委員会での検証」を盾に議会で一切答えないという姿勢は許されません。18日の共産党県議団の代表質問で迫りたいと思います。


さて2月17日の新検見川駅街頭演説が近づいてきました。国会での熱い論戦の様子とともに国政、県政、市政をくらし優先にどう転換するのか、浅野ふみ子党県副委員長、寺尾さとし、中村きみえ市議、もりた真弓市議が語ります。もちろん野田市の虐待事件についてもお話しします。


千葉健生病院の岡田院長も応援に駆けつけてくれます。日曜日の午後2時、新検見川駅南口にぜひお越しください!


新検見川演説会チラシ