今日の午前中は日本共産党・党と後援会の全県決起集会。県内各地から統一地方選挙と参議院選挙の候補者が勢ぞろいしました。


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党と講演会の全県決起集会


小松実・千葉県後援会長の開会あいさつから始まり、候補者を代表して市川市の清水美奈子市議、千葉市花見川区の中村きみえ市議、船橋市で県議2議席に挑戦する丸山慎一県議、参議院選挙の浅野ふみ子千葉選挙区予定候補、しいばかずゆき比例代表予定候補が決意表明。私も壇上で紹介されました(大きな声援をいただきありがとうございました)。


その後志位委員長が特別報告。今年を安倍政治にさよならする年にするために、安倍政権の悪政を忘れず、あきらめず、連帯してたたかおうと呼びかけました。


続いて統一地方選挙と参議院選挙をめぐる4つの焦点(消費税増税をストップさせる、戦争する国づくりを許さない、沖縄への連帯のたたかいの発展を、原発ゼロに道をひらく)を解明。安倍政権がどの分野でも大破綻に陥っている根本にはアメリカいいなり、大企業中心の政治のゆがみが限界に来ていること、自民党政調会長も務めた亀井静香氏との対談のなかで、「日米安保条約はいらない。世界中の国と仲良くしようという時代に軍事同盟は有害なだけ」と多くの分野で一致するなど日本共産党の綱領が生命力を発揮していることも強調されました。


印象に残ったのは、日ロ領土交渉、徴用工問題という2つの外交問題。旧ソ連時代に日本共産党が繰り返し千島列島の領有権についてソ連共産党と交渉し、ソ連側から「日本共産党が入った政権ができれば国後、択捉が返還される道が開かれるだろう」と述べられた経験も紹介されました。道理に基づく領土交渉がいかに力を発揮するのか、まともに交渉せず二島返還で決着させようという安倍政権の売国的な姿勢とは対照的です。統一地方選挙に向けておおいに力になる決起集会でした。


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マジシャンのリリーさんによるパフォーマンス

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そして午後は津田沼駅北口デッキで、9条の会・千葉地方議員ネットとして安保関連法に反対するママの会@ちばとの合同宣伝。中村きみえ市議の司会でマジシャンのリリーさんによるパフォーマンス、議員ネット・ママの会それぞれからのスピーチ、幕張メッセでの武器見本市について聞くシールアンケートにも取り組みました。


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最後に全員で記念撮影


シールアンケートにはほとんどの人が「いらない」にシールを貼りました。理由を聞くと「危険だから」「武器はいらないから」などの声。まったくその通りです。市民と超党派議員の共同による画期的な取り組みでした。引き続き運動を大きく発展させたいと思います。


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旗びらきで挨拶する浅野ふみ子参院千葉選挙区予定候補(上)と小松実前県議・同盟県本部会長


夕方は国民救援会、治安維持法国賠同盟、千葉県いしずえ会共同の旗びらき。同盟県本部会長の小松さん、浅野候補とともに参加しました。こちらも関係者のみなさんにお世話になりました。