千葉県議会では今日から本会議での各党代表質問が始まりました。


NHKの夕方のニュースでも報じられていましたが、森田知事が質問への答弁のなかで123校ある県立高校のエアコン設置について来年夏に向けてまだ設置されていない20校の設置を検討することを表明しました。


現在保護者負担で設置されているその他の高校についても、費用負担のあり方について検討するということです。「今年の夏の災害レベルの暑さを踏まえ、生徒の熱中症予防、安全確保に万全を期す必要がある」とのこと。はっきりと明言したわけではありませんが、来年夏という期限も示してエアコン設置を検討するという意向を示したことは重要です。


一方で今年度末でも35校しか設置されない職員室などについては、「ペースを早める」とは言うものの来年夏までとはなっていません。「災害レベル」というならこちらも同様に設置を急ぐべきです。25日の日本共産党の代表質問でさらに踏み込んで提起したいと思います。ご注目ください。