明日は敬老の日ということで今週から各地で敬老会が開かれています。今日はもりた真弓市議とともに花見川団地の敬老会に参加しました。


花見川団地で敬老会の対象となる75歳以上の方はなんと2293人!もちろん全員が出席するわけではありませんが、それでも会場となった小学校の体育館には入りきらないため、街区ごとにわかれて午前、午後と開催します。


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花見川団地の敬老会

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参加者代表として挨拶する山下愛子さん


花見川団地自治会の長島勝平会長から挨拶があり、90歳以上の方には記念品も贈られました。最高齢は女性102歳、男性98歳だとか。心よりご長寿をお祝いしましたが、長生きするのを申し訳なく思わせるような政治ではいけません。


参加者代表として挨拶した老人会「なかよし会」の山下愛子さんは、「戦後の73年間を生きてきた私たちにとっては平和が一番。末永く平和を守ってください。敬老祝い金の対象年齢の引き下げもお願いします」といまの政治についてチクリ。ごもっともです。準備した自治会関係者のみなさんもお疲れさまでした。


午後の敬老会のあとには朝日ヶ丘で訪問活動を行ないました。あるお宅では「安倍首相は悪いが石破もひどいし他に誰も残らない」などの声も。市民と野党の共闘による共闘の姿も魅力的な共通政策ももっと積極的に打ち出していく必要があります。「共産党はぶれない。そこはいいが、もっとがんばってくれ」と激励ももらいました。期待に応えたいと思います。