台風の影響も心配されましたが、今日は朝から日本共産党花見川区委員会の「特別月間」決起集会でした。


中嶋誠県副委員長から情勢報告があり、区委員会事務局長の鶴岡さんから行動提起、さらに小倉忠平中部地区委員長や各支部のみなさんからの発言に続いて中村きみえ市議、もりた真弓市議とともに私も決意表明しました。


そのなかでも触れたのは県立高校へのエアコン設置について。小中学校普通教室へのエアコン設置に関して千葉市の熊谷市長が早期設置を表明しましたが、県立高校も急がれます。


教室へのエアコン設置がされている県立高校もありますが、実は保護者負担で設置されたものです。保護者が費用を負担できなければエアコンなしの教室で勉強しなければなりません。


この間の状況を踏まえて、県教育委員会が7月20日付でエアコン設置がされていない各校に緊急調査を行いましたがその結果を見て驚きました。


教室では32.5℃(千葉大宮)、35.0℃(八千代西)、36.0℃(清水)、36.9℃(八千代東・書道室)などの数字が並びます。とても勉強に集中できるような環境ではありません。


さらに驚いたのは職員室です。流山北高校では7月17日に何と39.4℃を記録していました。他にも35.0℃(千葉北)、36.0℃(磯辺)、36.0℃(我孫子東)などやはり異常な温度です。


こんな非人間的な環境をいつまで放置し続けるのか。森田知事はエアコン設置について市町村への支援を検討したいと発言しましたが、まず自らの足元から手を付けるべきです。千葉市とあわせて県でも速やかな設置を求めたいと思います。


午後からはさっそくある方に「ぜひ共産党へ」とお誘いしました。その場でとはいきませんでしたがとても実りある話ができました。7月最後までがんばります。