今朝も京成八千代台駅でもりた真弓市議とともに豪雨災害の救援募金を呼びかけました。日に日に募金をしてくれる方も増え、お札を入れてくれる人もいます。


被災地の救援・復旧のために全力をあげるときですが、国会では政府・与党がカジノ実施法案の参議院委員会の審議入り強行。いったい何をやっているのか。本当にこの政権にはつける薬がありません。


今日の午前中は中村きみえ市議や地域のみなさんと交通問題で県警との交渉を行いました。この間市政要望アンケートなどで寄せられた声を届けました。


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県警との交渉


道路幅の問題などで実現が難しい項目もありますが、検見川町5丁目で昨年開園した保育園の園児たちが公園に行くための横断歩道の設置、花園公園脇の進入禁止の時間規制などは改善のために調査を進めることを約束しました。安全第一で引き続きとりくみます。


午後は検見川地域で訪問活動にとりくみ、夜は日本共産党創立96周年の記念講演会!千葉市文化センターで行われた視聴会に参加しました。


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党創立記念講演会の視聴会


総がかり行動実行委員会の高田健さん、市民連合の中野晃一さんの連帯あいさつはいずれも素晴らしく、市民と野党の共闘の発展に力を尽くす日本共産党に最大限の賛辞を送ってくださいました。


志位和夫委員長の記念講演は「日本共産党綱領の生命力」がテーマでした。なるほどとうなった点がいくつもありましたが、印象に残ったのは「自民党政治を根本から変える羅針盤」としての生命力です。


政府の規制改革会議の委員を務めたオリックスの宮内義彦氏や、労働法制の規制緩和を掲げた日経連の「新時代の日本的経営」をまとめた成瀬健生氏など、かつて「ルールなき資本主義」を推進していた財界の当事者からも「間違いだった」という声が出されていることはまさに自民党政治の末期的症状を示すものです。「ルールある経済社会」をめざす日本共産党の提案が多数派になる条件は大いにあります。


日本共産党が目指す未来社会の展望を示し、共闘の土台、世界情勢を見通す指針としても大きな生命力を発揮している綱領をぜひ多くのみなさんに読んでほしい、そう確信の持てる記念講演でした。