千葉市民会館大ホールで行われた日本共産党演説会は会場いっぱいの大盛況でした!


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まずはじめに応援演説に立ってくださったのは市民ネットワーク花見川の宮田敬子さん。この間市民アクション花見川でいっしょに憲法9条を守る活動に取り組み9602筆の署名が寄せられていることを報告しながら、共産党と連帯して頑張る決意を表明してくれました。さらに立憲民主党の岡島一正衆院議員からも激励のメッセージが寄せられました。


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宮田敬子さん


続いて来年の統一地方選挙に立候補する中村きみえ市議、もりた真弓市議など千葉市、市原市の各市議候補と県議候補もあいさつ。私も国いいなりの森田県政を転換するために2期目をめざす決意を訴えました。県議候補では新たに緑区から江田ちよさんも立候補。子育て世代の思い、看護助手として働いてきた経験を生かして県政を変える決意を表明しました。


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訴える寺尾さとし

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県議選に立候補表明した江田ちよさん


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中村きみえ市議

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もりた真弓市議


さらに参議院選挙に立候補する浅野ふみ子参院千葉選挙区予定候補、しいば寿幸参院比例予定候補も力強く訴えました。


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しいば寿幸参院比例予定候補

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浅野ふみ子参院千葉選挙区予定候補


そして「千葉市での室内の演説会は久しぶり」という小池晃書記局長。安倍政権のめちゃくちゃな政治を変えようと怒りを込め、しかし時に笑いも交えながらのお話でした。


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演説する小池晃書記局長


貧困と格差を正す政治のために、トヨタ自動車1社だけで20兆円にもなる大企業の内部留保も活用を提案。トヨタの全従業員に月2万円の賃上げをしても720億円、内部留保の280分の1を取り崩すだけでできるという提案にはなるほどという思いでした。


木更津へのオスプレイ暫定配備や八ッ場ダム、千葉ニュータウン開発など巨大開発の無駄遣いにも触れて、県政の転換も訴えました。県立高校修繕費の増額や官製談合事件の追及といった党県議団が果たしてきた役割も語ってくれました。


最後は出口で参加者のみなさんと固い握手を交わし、激励を受けました。参議院選挙、統一地方選挙勝利に向けて大いに弾みがついた演説会になりました。これを力にさらにがんばっていきます。参加されたみなさん、ありがとうございました!