先日、とある場でサッカーが大好きだという話をしていたら、「もっとそういう一面もアピールした方がいいのでは?」と言われました。


なかなか難しいなと思いつつ、本日付けのしんぶん赤旗を読んでいたら国際面にサッカー選手の記事が載っていました。イングランドプレミアリーグ・リバプールのFWモハメド・サラー選手の特集です。


今シーズンリバプールに移籍してきていきなりの得点王と大活躍した選手ですが、ワールドカップではエジプト代表のエースとしても活躍が期待されていました。


ところが先日のチャンピオンズリーグ決勝で肩を痛めて途中交代。レアルマドリードに敗れただけでなく、6月に行なわれるワールドカップへの出場も危ぶまれていますが、すべてのエジプト人がサラー選手の回復を祈っているといいます。


エジプトでは今春の大統領選挙でサラー選手の名前を書く人が100万人以上もいたとか。人格的にも素晴らしく、故郷に病院や学校も寄付したそうです。


イスラム教のイメージを変える存在としても注目を集めるサラー選手。国境も宗教も超えて世界中で一つになって熱中できるのがサッカーの最大の魅力です。日本代表ももちろん応援しますが、こうしたサッカーの魅力をちゃんと伝えてくれるしんぶん赤旗も素晴らしいと思います。


ワールドカップは楽しみですが、6月定例議会と日程が完全に重なっているのが大きな悩みです。


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