いやあ暑くなりました。5月1日はメーデー!第89回千葉県中央メーデーに参加しました。


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メーデーの事前宣伝で


開会前には参加者のみなさんに向けてしいば寿幸参院比例候補、浅野ふみ子参院千葉選挙区候補、県議選で岡田幸子県議からバトンを引き継ぐ桜井雅人市川市議とともに連帯のご挨拶を行いました。


市川市長選挙の結果を受けてますます共闘の確信が広がるなか、今回のメーデーでも自由党や緑の党の代表が日本共産党とともに挨拶に立ちました。


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強い陽射しの下で行われた第89回千葉県中央メーデー


会場では治安維持法国賠同盟千葉市支部として署名の訴えにもまわりました。ご無沙汰していたみなさんにも会うことができ、小松実前県議など支部役員を先頭に200筆を超える署名が寄せられました。


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パレート出発前に千葉市議団、椎葉候補と


千葉市議団と合流して記念撮影し、集会後は汗がにじみ出るような陽射しの下をパレートに出発しました。さすがに身体にもこたえたと思いますが、みなさん最後までがんばって歩いていました。本当にお疲れさまです。


メーデーが終わって急いで県議会へ。障害者の生活と権利を守る千葉県連絡協議会(障千連)のみなさんの県との交渉に同席しました。今日は1月に行われた対県交渉の続きとして行われ、県が調査を約束していた事例について確認しました。


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障千連の対県交渉


1月の交渉で、補装具として使用している車いすについて「更新の際、医師の意見書が必要だと言われた」という問題については、「車いすは必要ないが、電動車いすの場合は必要」という再回答がありました。しかし医師に意見書を書いてもらうのはその都度費用がかかります。


障害者相談センターでの面接判定であれば費用はかかりませんが、相談センターは県内で千葉市と我孫子市だけ。今回訴えている方が住んでいる匝瑳市からはいずれも遠く、わざわざ相談センターまで行くのは大変な負担です。「それならば医師の意見書の費用を助成すべき」という意見はもっともです。


さらに電動車いすのバッテリーについて、匝瑳市の担当者から交換を拒まれた問題については、「交換時期について特別の定めはないが、交換の頻度が高かったため助言をしたが十分に丁寧な説明をする必要がある」とのこと。


しかしこの方は担当者から「そんなにでかける機会が多いのは自己責任なんだから自分で何とかしろ」と消耗したバッテリーの交換を拒まれたといいます。「丁寧な説明」どころか問答無用で行政が新たなバリアをつくりだしています。到底許されるものではありません。他にも様々な要望を伝えましたが、現場からの声をしっかりと受け止めるべきです。


その後は椎葉候補と朝日ヶ丘で訪問活動を行ないました。暑さもありさすがに少し疲れましたが、気持ちのいい一日でした。