治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟(国賠同盟)千葉市支部が2016年4月に発足して2年、第3回総会が開かれます。


発足当時は30代の支部長、20代の事務局次長と全国一若い支部役員体制でした。小松実前県議が事務局長(兼同盟県本部会長)を務め、治安維持法犠牲者への国家賠償を求める署名(国賠署名)の取り組みを中心に、共謀罪学習会、終戦記念日宣伝などを行ない、会員拡大でも着実に前進してきました。


戦前への回帰を狙う安倍政権を退陣に追い込むためにも国賠同盟のさらなる発展が求められています。


今回は国賠同盟創立50周年記念映画「種まく人びと」の上映会もあわせて行います。千葉県内の治安維持法犠牲者である杉浦正男さんも登場し、この間各地で行った上映会でも好評でした。まだご覧になっていない方はぜひこの機会にどうぞ。あわせて国賠同盟への加盟も呼びかけます。


4月29日(日)午後2時から千葉市文化センター9階第2会議室です。上映会のあと総会です。


SCN_0103