年度末の土曜日は絶好のお花見日和。立て続けに3ヶ所でした。まずはもりた真弓市議とともに西小中台・宮野木台地域後援会「いずみの会」へ。木更津へのオスプレイ暫定配備問題などを訴えました。


IMG_3302
「いずみの会」のお花見で


続いて中村きみえ市議も合流して千葉西民商のお花見。その場でリクエストがあり、中村市議のフルートで「青い山脈」を合唱しました。


IMG_3319
千葉西民商のお花見で中村市議のフルートを伴奏に合唱


さらにもりた市議とともにさつきが丘後援会へ。こちらは室内でのお花見ということで桜は窓越しでしたが、「森友」公文書改ざんや区役所へのバス路線の創設など地域の問題で盛り上がりました。


IMG_3320
さつきが丘地域後援会の室内でのお花見


それぞれの場所で治安維持法国賠同盟の署名も訴え快く協力していただきました。


続いて後ろ髪をひかれつつ習志野市へ。千葉2区市民連合による学習交流集会に参加しました。到着した時には各政党からの挨拶は終わっていましたが、立憲民主党、民進党、日本共産党、新社会党、緑の党、市民ネットワーク千葉県の代表からそれぞれ、野党共闘の前進と安倍改憲をストップさせる決意が語られたそうです。


IMG_3327
千葉2区市民連合の学習交流集会


講演は舩澤弘行弁護士でした。「9条に自衛隊を明記するとどうなるか?」というテーマで、憲法に自衛隊を明記する安倍改憲論の矛盾や国民投票法の問題点など縦横に語りました。質疑応答も含め、3000万人署名を進めていくうえで力になる講演だったと思います。


IMG_3326
講演する舩澤弘行弁護士


その後習志野市、八千代市、花見川区の各行政区からそれぞれ活動報告。最後に署名目標の達成に向けて行動提起がありました。参加者は81名、会場でのカンパも4万円近く寄せられ、千葉2区でも野党共闘、市民の共闘が大きく発展していることを実感できる交流集会でした。みなさん、お疲れさまでした。引き続きがんばりましょう~。