昨日の佐川前国税庁長官の証人喚問。公文書改ざん問題の真相をまったく語らなかったことはもちろん、ここに来てもなお自らのかつての答弁をごまかそうとする姿勢に心底怒りが湧きました。


「あの時はこういうつもりだった」「丁寧さを欠いていた」という理屈で全部済むのなら、今回の証言も後から「そういうつもりで言ったのではなかった」と言いかねません。こんな証言を絶対に許してはいけないでしょう。


さて今日は治安維持法国賠同盟千葉市支部の会議などがありましたが、朝の八千代台駅の宣伝のあとにはもりた真弓市議とともに廃止が検討されているこてはし台連絡所と長作連絡所をあらためて確認してきました。区役所から離れている両地域にとっては大切な役割を果たしてきた連絡所です。


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こてはし台連絡所前で

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長作連絡所前で


建物の老朽化や利用者数の減少が廃止検討の理由とされていますが、住民票の写しや戸籍証明書の発行など身近な行政手続きができなくなることでますます住みづらい地域になってしまいます。


今年1月30日からはマイナンバーカードを使ってコンビニでの住民票交付サービスなどが受けられるようになったため、市はそちらの利用を勧めていますが、個人情報漏えいの恐れがあるマイナンバーカードを持ち歩くことの方が心配です。またお年寄りなどはコンビニに設置されている端末の操作方法がよくわからないという声もあります。


そもそも廃止に向けた検討が行われていることすら住民にはまともに知らされていません。この間地域を訪問するなかでそのことを伝えると、「それは困る」という声が多く寄せられています。こうした声に耳を傾け再考すべきです。引き続きご意見・実態をお寄せいただければと思います。