今日は第69回日本共産党千葉県党会議。1年間の活動方針と役員を選出する大切な会議ですが、この間の市民と野党の共闘を反映して初めて他党の方が来賓として参加しました。


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壇上に並ぶ来賓のみなさんと浮揚幸裕県委員長


ご挨拶してくだったのは、千葉県市民連合運営委員の関根由紀世さん、緑の党千葉県本部共同代表で成田市議の会津素子さん、新社会党千葉県本部委員長の石井俊雄さん、自由党千葉県総支部連合会代表の金子健一さん、立憲民主党千葉県連代表で衆院議員の生方幸夫さん。10年前、いや5年前でも想像できなかったような光景です。


「共産党が変わったから野党共闘が可能になった。そのことを私たちももっと言っていかないといけない」(生方さん)、「日本共産党の綱領をあらためてじっくり読んで、みなさんが自由と民主主義のためにたたかってきたことがよくわかった。共産党との連帯は希望です」(会津さん)など、どなたの挨拶も本当に素晴らしい感動的なものでした。


お話を聞いていて、あらためていまの政治を変えるにはこの共闘の道しかないということを確信しました。そのためにも共産党自身も殻を破ってもっと変わっていかなければなりません。その後の討論も各地で広がる共闘の経験や党づくりの努力に学ばされることばかりでした。とても元気をもらった県党会議でした。