千葉県議会と同じく千葉市議会もまもなく(20日)開会です。今日は千葉市の来年度予算について日本共産党千葉市議団主催の説明会が行なわれました。


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千葉市の来年度予算案は一般会計4454億円、特別会計3569億円、企業会計8791億円、あわせて約8902億円に上ります。はじめに福永洋市議が予算案全体の特徴について報告し、続いてもりた真弓市議が「公共施設リニューアル」について、佐々木ゆうき市議が国民健康保険について、かばさわ洋平市議が教育について、野本信正市議が市役所新庁舎整備について、中村きみえ市議が高齢者福祉等について報告しました。


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報告する中村きみえ市議

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報告するもりた真弓市議


私もあいさつのなかで県の予算案を紹介しながら保育士処遇改善事業や子ども医療費助成制度、介護問題などについて報告しました。


在宅高齢者等オムツ給付を削り、発達障害者等への支援のために心身障害者福祉手当を減額するなど千葉市の予算案の問題点もよくわかりました。就学援助の入学準備金が3月に前倒し支給されるなど前進面もありますが、「脱・財政危機宣言」を解除したことでさらなる巨大開発を加速させようという市政の転換が必要です。市議団と力をあわせて福祉・くらしの充実に全力をあげます。