「いつも釣りをしていた場所が閉鎖されて釣りができない!」


こんな声が寄せられ、相談者の方といっしょに現場を訪問してきました。着いたのは花見川の河口、美浜区の美浜大橋付近の海岸です。去年の9月まで使えていた堤防(突堤)の入口が閉鎖され、立入禁止になっています。管理者は県の千葉港湾事務所です。


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「防護柵の補修を行っています」という看板は出ていますが、工事をやっている形跡はありません。「3月27日まで」という期限も疑わしい状況です。


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堤防が入口と途中の2ヶ所で二重に立入禁止になっています

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検見川の浜で釣りを楽しむ人たち


近くで釣りを行っている人たちに話を聞くと、「いま釣ってるのはカレイだけど、堤防の先まで行かないとイワシなんかの小魚が釣れない。柵が危険だというなら早く直してほしい」「春先にはたくさんの人が来て賑わうのにこれでは困る」と口々に話します。たしかに防護柵はさび付いてボロボロでしたが、地元のみなさんにとっては貴重な楽しみの場です。早急に手立てを取るように県に求めていきたいと思います。


その後は朝日ヶ丘支部のみなさん、中村きみえ市議と先日支部に加わったKさんの歓迎会。「子ども食堂の開設に向けてまずは相談会をやりたい」というKさんの提案にみんなで盛り上がりました。新しい仲間が増えるのは本当にうれしいことです。


午後は県議会に戻り、2月議会にかかる健康福祉常任委員会関連の議案と予算の聞き取りでした。あらためて今議会の議案の多さにびっくり。医療、介護、障害者、保育に関わる県の計画も改定され、目を通さないといけない資料もたくさんです。気合を入れなければ。