今日はもりた真弓市議とともに宣伝カーで訴え。花見川団地や西小中台で演説しました。午後からは引き続きもりた市議とさつきが丘後援会の総会と新年会。その後は朝日ヶ丘で訪問活動に取り組みました。


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花見川団地で

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さつきが丘後援会の総会と新年会


さつきが丘でも驚きの声が上がったのがJR総武線の駅早朝無人化問題。すでに昨年から新検見川駅(始発~6:30)と西千葉駅(始発~6:50)では午前7時前まで駅員がいません。この2月からは幕張本郷駅、東船橋駅(ともに始発~6:45)、下総中山駅(始発~6:40)でも無人化されます。


経営難にあえぐ地方の鉄道路線ではありません。新検見川駅の利用者数は一日当たり23000人、幕張本郷駅は28000人を超えています。


JR東日本は無人化する理由を「経営合理化のため」とはっきり述べています。しかしJR東日本が先日発表した2017年4月~12月期の連結決算は、売上高が2兆2070億円、純利益が2688億円といずれも過去最高。「経営合理化」を理由に人員削減を進める必要などないことは明らかです。


事故や障害を持つ方への対応はどうするのか。乗客の安全より利益を優先する姿勢は許すわけにはいきません。撤回を求めて声を上げていきたいと思います。