寒さが和らいだと思ったのも束の間、今朝の駅頭宣伝は足の先までしびれるような厳しい寒さでした。みなさんも体調崩さぬようお気を付けください。


さて本日付けのしんぶん赤旗(首都圏版)で報じられたように日本共産党千葉県議団は1月25日、来年度から県内17校すべての定時制高校での夜間給食廃止の決定を撤回するよう求める声明を発表しました。


県教育委員会は、給食に代わって業者による宅配弁当などの「夕食を提供する」と言いますが、安くて量も栄養もある給食とは比べ物になりません。生活困窮者には今年度から行われている「1食200円」の補助を出すものの、この間試行的に廃止された5つの高校では申請者は40人と対象者の4分の1程度にとどまっています。廃止された高校では給食復活を求める声が圧倒的です。


給食廃止には一片の道理もありません。年間約7000万円の予算の削減のために子どもたちを犠牲にするのか。怒りの声を広げ、存続のために幅広い県民のみなさんと力をあわせます。



県議団定時制高校夜間給食声明