毎年参加させていただいている作新台地域のお餅つき。地域のみなさんにとっての貴重なふれあいの場です。今年も何回か搗かせてもらいましたが、相変わらずのへっぴり腰ですぐにふらふらになってしまいました。毎年言ってますが真剣に身体を鍛えないとダメですね。


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作新台のもちつき


午後はもりた真弓市議とともにこれも毎年恒例のさつきが丘後援会の議会報告会兼望年会に参加しました。総選挙結果や昨日閉会したばかりの県議会の様子などを報告するとともに、質問もたくさん出され充実したつどいになりました。その後は美味しい料理がテーブルに並び、さらに話題が尽きることなく続きました。浅野ふみ子千葉選挙区予定候補のメッセージも紹介されました。


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さつきが丘後援会の議会報告会兼望年会


夕方は朝日ヶ丘である方のお宅を訪問。支部長さんとともに呼びかけ、新たに日本共産党に加わっていただきました。年金、医療、憲法、若い世代の働き方など様々な問題が話題になりましたが、「今までいろいろな方に支えられてきたが、今度は自分の力を地域に役立てたい」と一歩踏み出してくれたことは本当にうれしいことでした。これを励みに引き続きがんばります。


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国保問題学習会で講演する長友薫輝さん


昨日の夜は社会保障推進千葉県協議会・千葉県保険医協会主催の国保問題学習会に参加。国保の問題ではおなじみの長友薫輝さん(三重短期大学教授)が講演し、いよいよ間近に迫ってきた国保広域化にどう対峙するのかわかりやすく話してくれました。


長友先生はSIB(ソーシャルインパクトボンド)という医療の市場化・産業化につながる新たな動きも全国の自治体で起こっていることを紹介。SIBとは、地方自治体が民間会社と連携し、糖尿病性腎症の重症化予防などの事業を委託して業績評価を行い、その事業が民間銀行が介在して投資の対象になるというものです。すでに神戸市や八王子市などで始まっていますが、地方自治体がこうした事業に乗り出すことの危険性を直視しなければなりません。国保問題の背景にある公的医療費抑制化政策や社会保障の経済波及効果など様々な視点で学べた学習会でした。