今朝は新検見川駅北口でもりた真弓市議と朝宣伝。ご支援いただいたお礼を述べながら総選挙結果について報告しました。


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花見川区での日本共産党の得票は、比例代表が7441票(得票率10.5%)、小選挙区が6271票(得票率8.91%)でした。多くのみなさんが迷い、模索しながらも1票を投じてくれたことの意味をかみしめ、公約実現に力を尽くしたいと思います。


希望の党の登場と民進党の合流により、市民と野党の共闘に深刻な分断・逆流が持ち込まれたもとでも、今回の選挙で日本共産党が候補者を立てなかった83選挙区のうち32選挙区では野党統一候補が勝利しました。また沖縄1区では「オール沖縄」の日本共産党・赤嶺政賢候補が見事に当選。複雑で困難な条件のもとでも共闘が効果を発揮したのは明らかです。


一方、自民党は大勝したといっても比例代表の得票率は33%程度。それでも6割を超える議席を得たのは民意を正しく反映しない小選挙区制度の弊害に他なりません。もし野党が一つにまとまっていたら選挙結果は大きく違っていたはずです。


憲法改悪をはじめ、安倍首相が進めようとしている個々の政策は決して国民に支持されていません。議席の上では多数でも、この世論との矛盾が安倍政権の最大の弱みです。選挙が終わった今だからこそ、思い切って運動を広げなければいけません。


昼間は県立障害者施設「袖ヶ浦福祉センターの存続と充実を求める会」の会議でした。9月議会の様子を報告しながら、県立施設としての充実を求める新たな運動をどう進めるか相談しました。