今日は議員団会議。その合間にオスプレイ墜落問題で県に対して緊急の申し入れを行いました。こちらは県議団5人と椎葉かずゆき県副委員長、県側は滝川伸輔副知事が対応しました。


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すでに千葉県も防衛省を通じてオスプレイの飛行自粛などを要請していますが、米軍は拒否しています。こうした状況を受け今日の申し入れでは、①オスプレイの飛行中止と事故原因の究明、再発防止策の公表、②木更津でのオスプレイ定期整備の中止、③オスプレイの配備撤回、の3点を求めるよう要請しました。


170810オスプレイ申し入れ


特に木更津では8月末にもオスプレイの試験飛行が行なわれる予定になっています。さらに陸上自衛隊もオスプレイ導入を進めており、近く最初の配備が始まるとされています。当然自衛隊が導入するオスプレイも定期整備は木更津で行うということになります。このまま配備を進めることが許されるはずがありません。


滝川副知事は「要望は知事に伝える。県としてもすでに要望しており、防衛省に対応してもらえると考えている」と応じましたが、米軍の態度を見れば沖縄県の翁長知事のようにより厳しい態度で臨むことが必要です。


昨年12月の沖縄での墜落事故に続き、半年足らずで2度目の重大事故。オスプレイは日本のどこにもいりません。