7月22日土曜日。午前中は花園地域で訪問活動。「おお、がんばれよ。俺は中村敏夫(元市議)と同級生だったんだ。がんばれよ。新聞は取らねえけどな」なんて方とも話になって、この間あまり入っていない地域でしたがあらためてこまめに歩かなければと実感。


そして午後からは第59回自治体学校in千葉です。初めて千葉市で開かれた自治体学校。会場の青葉の森芸術文化ホールは全国から集まった参加者のみなさんでいっぱいです。


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自治体学校in千葉オープニングで演奏する民謡一座「游」のみなさん

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記念シンポジウム


初日の今日は歓迎行事として民謡一座「游」のみなさんのオープニングから始まり、「住民参加で輝く自治体を」と称して岡田知弘さん(京都大学大学院教授・自治体問題研究所理事長)、渡辺治さん(一橋大学名誉教授)、中山徹さん(奈良女子大学大学院教授)の3人によるシンポジウムが行なわれました。


内容はとても語りつくせませんが、東京都議会議員選挙を受けての情勢をどう見るか、大阪維新政治の現状、国家戦略特区をはじめ地方政治を巡る焦眉の課題など、どなたの話も大変多くの示唆に富んだものでした。


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いすみ市からの報告


さらに特別報告として、千葉県いすみ市のめざす地域づくりとしていすみ市企画政策課の石川伸一郎さんからも報告。未来を担う子どもたちに豊かな自然環境を継承するために、「学校給食米のすべてを有機米に」など、住民の力を引き出して地域の魅力を輝かせている様々な努力に学ばされました。


自治体学校は明日、明後日も続きます。千葉で開かれる貴重な機会、存分に学ぼうと思います。