最終盤を迎えた都議選では雇用や若者支援についても大争点です。労働・雇用問題をテーマに活動する若者グループ「エキタス」が、各政党に若者雇用や住宅支援を求める公開質問を行い、その結果をネット上で発表しています。


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項目は「時給1500円」「住宅政策」「東京脱ブラック労働宣言」の3つ。日本共産党は東京都が発注する公共事業で働く人の賃金が時給1500円以上になるように「公契約条例」をつくることに全面的に賛成、住宅については都営住宅の新規建設再開や入居要件拡大、雇用については違法企業の公表と相談窓口の拡充、正社員化する中小企業への支援などを回答しました。


ところが自民党はどれも否定的、若者の切実な要求に背を向けています。公明党はあれこれ理由をつけて先送りという態度です。さらに都民ファーストの会はなんとすべての項目に無回答でした。政党としての責任が問われます。


千葉県議会は明日と3日で予算委員会。「若者を中心とした雇用改善の取り組み」について県の姿勢をただし、具体的な提案を行います。両日とも午後3時半過ぎから。インターネット中継もあります。ぜひご注目を。


若者の願いにこたえる党がどこなのかは明白です。ぜひその願いを日本共産党に託してください!