ゴールデンウィークも終わり。4日、5日と父親の選挙の慰労会も兼ねて静岡に帰りましたが、あとは家のことをあれこれやったり、議会に向けての準備をしたりと慌ただしく過ぎていきました。


3日の憲法記念日には安部首相が「2020年までに憲法改正を実現したい」と発言。そして同じ日、元自衛官として憲法9条の意義を訴え続けてきた泥憲和さんの訃報に接しました。


2015年12月には「戦争法廃止!花見川区民の会」主催の講演会にお招きし、中国・北朝鮮の脅威についてマスコミの報道がいかにゆがめられているかということや、フィリピン・ミンダナオ島やアフガニスタンの経験など憲法9条があったからこそできた日本の国際貢献がいかに世界から尊敬と信頼を得ているかなど、大きな視野で自分たちの運動への確信をつかめるお話をしていただきました。


もっともっと多くの人に泥さんの話を聞いてもらいたかった。あまりにも早すぎます。本当に残念ですが、いまは泥さんの思いを受け継ぎ、安倍政権にボロボロにされた憲法を再び輝かせるために力を尽くしたいと思います。


泥さん、お疲れさまでした。心よりご冥福をお祈りします。