今日は日本共産党の千葉県中部地区党会議。先週開かれた県党会議に続いて、今後1年間の地区党の方針である総合計画を討論で練り上げて採択し、実践の先頭に立つ地区役員を選出しました。


中部地区は政令市・千葉市と市原市を担当し、有権者人口は100万人という大きな地区です。全国的にもこんなに大きな人口を擁する地区は珍しいとのこと。それだけに人口当たりの党勢力は平均より小さく、全国に追いつき追い越せと努力しています。それでもこの間の国政選挙では全国平均を超える得票率を獲得し、一昨年のいっせい地方選挙では定数3の花見川区で県議のバトンタッチ、緑区で初の市議を誕生させ議席増を果たすなど前進してきました。


中部地区内でも広がる野党と市民の共闘をどう本格的な前進の軌道に乗せるか。そのために日本共産党自身の今日の討論でも各行政区、支部の様々な努力が交流されました。忙しい職場の支部で毎日昼休みの10分間を使って党大会決議などの読み合わせ学習をしている経験も紹介され、粘り強い取り組みに本当に学ばされました。


私も新しい情勢のもとで県知事選挙で県政の転換をどうはかるかについて発言しました。議会はありますが選挙勝利、党勢拡大へこの2月から力を尽くしたいと思います。