党大会から戻り今日は議員団会議。2月1日には2月定例千葉県議会の開会日を迎えます。一気に議会モードに引き戻されました。


昼間には提出される議案と予算について当局から説明を受けました。知事選挙前のため提案される予算案はいわゆる「骨格予算」ですが、それでも1兆6000億円余りに上ります。県立障害者施設・袖ケ浦福祉センターに関わる重要な議案もあり、県民の立場で質していかなければなりません。


さらに党大会に行っている間に、米太平洋軍が1月12日に木更津の自衛隊駐屯地でオスプレイの定期整備拠点となる工場の開所式を行ったことが発表されていました。整備を担う富士重工業から県に開所式の招待状が贈られたそうですが、県は出席しなかったようです。


沖縄での墜落事故原因の究明もないまま飛行訓練と空中給油訓練を再開し、千葉県と木更津市が「オスプレイの安全性が確認されるまで木更津での定期整備の見合わせ」を求めているにもかかわらず、開所式を強行したことは到底認められません。県民の運動と力をあわせて政治を変えるために議会でも力を尽くします。