今日は今年最後の議員団会議。12月定例議会を振り返って確信を深めつつ、年が明けたら目前の2月議会に向けて議論しました。


そして夜は千葉リハビリテーションセンターの今後と日本共産党を語るつどい。センターがある千葉市緑区のかばさわ洋平市議事務所でかばさわ市議も一緒に参加して開かれました。残念ながら写真を撮り忘れました…。


老朽化・狭隘化が著しい同センターは2010年に県によって改革プランがつくられ、抜本的な建て替えも含めた施設整備計画を策定することになっていました。ところが今年2月、県資産経営課によって「公共施設等総合管理計画」が策定され、他のすべての県有施設と同様に施設整備が再検討の対象になってしまいました。結果、センターの整備は先送りされ、現場に負担が押し付けられています。


今日はセンター職員のみなさんに参加してもらい現状打開の方向について話しあいましたが、同時に根本的には医療・福祉をないがしろにする政治を変えてこそ要求を実現できると訴えました。


この間、センターの施設整備や職員の待遇改善の問題を繰り返し議会で取り上げてきたのも日本共産党県議団です。現場の要求実現と政治を変える運動にともに力をあわせたいと思います。