12月定例千葉県議会は今日が開会日。いよいよ来週からは本会議質疑が始まります。


12月2日の代表質問の準備も大詰めですが、夕方からは千葉健生病院で行われた「民医連医療と日本共産党を語るつどい」へ。お話したのは長く千葉県内の民医連で医師として働き、共産党の前進のためにも力を尽くしてきた花井透先生です。


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お話する花井透先生


花井先生は、子どもの頃から「なぜハンディキャップを負った人が生きづらい社会なのか」「なぜ戦争ばかりでみんなが仲良くできないのか」など社会への疑問を持ち続けてきたこと、安保条約反対運動に取り組む学生時代に共産党に出会い、民医連で医師として働くうえでも「政治を変えてこそよりよい医療を実現できる」という思いがベースになったと語りました。さらに「共産党ほど立場がしっかりした政党、将来を見通して揺るぎない政党はない。まだまだ力が小さい。ぜひ医療の現場でがんばる若い人に共産党に入ってほしい」と熱い直球の訴えをしてくださいました。


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その後私からも情勢報告を兼ねたご挨拶。「誰でもどこでも無差別・平等な医療を」という民医連の目的と、日本共産党が目指す方向が重なり合い様々な運動にともに取り組んできたこと、国保問題でも質問を行なう際に民医連が毎年行っている「経済的事由による手遅れ死亡事例」に示されている実態を告発し、県に迫ってきたことなどを紹介しました。同時に「野党と市民の共同で政治を変える」という統一戦線の方針が日本共産党綱領から導かれていること、質量ともに強大な日本共産党をつくることがこの共同を発展させる最大の保障であることを訴えました。


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忙しいなか多くの方に集まっていただき、終了後の訴えに応えて新たに共産党の仲間に加わる決意をしてくれる方も生まれました。またぜひやりたいですね。花井先生、参加されたみなさん、ありがとうございました。