今朝は定例の県庁前宣伝。千葉労連、千葉土建、自治労連ちば、全教千葉、千葉民医連など「憲法が生きる明るい千葉県をつくる会」に結集するみなさんとともに県政転換を訴えました。


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配布したチラシには「くらしをよくするには県政を変えてこそ!」の見出し。財政力の豊かさでは全国4位を誇りながら、民生費(46位)、社会福祉費(46位)、老人福祉費(47位)、児童福祉費(44位)、人口当たり保育所数(47位)、人口当たり特養ホーム数(46位)、人口当たり病院病床数(44位)、人口当たり医師数(45位)など福祉・医療の指標は軒並み全国最下位クラスの千葉県。昨日の知事要請でも訴えましたが、この数字だけでも予算の優先順位を抜本的に切り替える必要性は明らかです。


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裏面には、千葉でも野党と市民の共同の力で新しい知事を実現させようという流れが起こっていることを伝えています。11日の「みんなで新しい知事を選ぶ会」の記者会見は新聞各紙も報じました。13日に開かれた「オスプレイ来るな!県民大集会」が野党各党の代表が参加して成功したことも重要です。


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国の悪政にひたすら追随する県政には未来はありません。今日はお昼休みにも千葉健生病院で学習会、午後は花園地域でつどいでしたが、来年3月の知事選挙に向けて学習と行動を積み重ね、本気で勝利する展望を開きたいと思います。