11月13日の「オスプレイいらない!県民大集会」が迫ってきました。


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24日に初めて木更津駐屯地に飛来し、騒音測定も行われましたが、抗議活動に参加した人によれば「大きさもさることながらお腹に響くような異質の音だった」ということです。


試験飛行を行う際の飛行ルートも「可能な限り海側(西側場周経路)を使う」ということですが、協定を結ぶ予定はなく結局は米軍次第です。地元への丁寧な説明を行なうといいながら住民向けの説明会はいまだに行なわれていません。


防衛省は「木更津での定期整備は沖縄の負担軽減に資する」と言いますがとんでもないことです。木更津で定期整備がされても沖縄での訓練は引き続き行われます。むしろ全国に被害を拡大するだけです。木更津では従来のCH47ヘリコプターに加えてオスプレイの騒音が加わり、基地周辺の住民のみなさんには大きな負担です。


3500キロを超える航続距離を誇り、スピードも桁違いに早いオスプレイ。この機体を日米で一体的に運用することがどう日本の平和に寄与するのか。まったく見えてきません。


「危ないものは危ない」「いらないものはいらない」ーはっきりと声を上げるときではないでしょうか。11月13日の午後1時からぜひ木更津市吾妻公園に集まりましょう!