10月16日が投票日の袖ヶ浦市議会議員選挙。日本共産党は現職の励波久子、篠崎典之両候補の当選を目指しています。いよいよ終盤に入った今日、6期目を目指す篠崎典之候補の応援に入りました。


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袖ケ浦市は千葉県のなかでも豊かな財政力を持つ自治体です。ところが現市長は「このままでは財政難になる」と敬老祝い金やお年寄りや障害者の健診費用補助など市民サービスを次々削ってきました。その一方で袖ヶ浦、長浦両駅舎の建設には50億円を投入し、市のため込み金は3年間で8億円も増え40億円を超えました。


篠崎候補は国保税1人1万円の引き下げ、特養ホームや保育所の待機者ゼロ、乗り合いタクシーの実現など豊かな財政力を市民の暮らし向上のために使うことを訴えています。そして袖ヶ浦市といえば県立障害者施設「袖ケ浦福祉センター」があります。3年前に起こった利用者への虐待死亡事件をきっかけに、よりよい施設にするために県との交渉などに力を尽くしてきたのが篠崎候補です。


福祉切り捨て予算に多くの議員が賛成する中、日本共産党の2人の議員の値打ちが光っています。選挙戦は定数22を29人で争う大激戦です。何としても押し上げるため、袖ケ浦市にお知り合いの方がいましたらぜひお声かけをお願いいたします。