今日は念願の市田忠義副委員長・参院議員を招いての「日本共産党を語る集い」。千葉市文化センターは会場からたくさんの人が溢れるほどのすごい熱気でした。中村きみえ市議が司会を務め、第一部のあとはこの間入党した30代の若者や看護師さん、地域支部の方の3人が自らの入党に至る思いを語りました。3人の方それぞれがとても感動的なお話でした。


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「千葉市に伺うのは初めて」と話を切り出した市田さん、12月で74歳を迎えることで一度は国会議員からの勇退を決意したものの、戦後初めて市民と野党の本格的な共同が進む激動の情勢のもとで「いま頑張らずしていつがんばるのか」と7月の参議院選挙で4期目の当選を果たしました。


今日のお話はその参議院選挙の結果をどう見るか、日本共産党はどのように政治を変えるのかなど、多くの方が関心を持っている問題について縦横に、熱くユーモアも交えながら語ってくれるものでした。


かつては握手を求めても振り払われた三重県の野党統一候補の方が大きく変化した話や、香川県の民進党の責任者が日本共産党の綱領を読んで「共産党の綱領が最も現実的」と感動し、選挙後に「共産党アレルギーを払拭するうえで最も役に立ったのが御党の綱領。この内容をもっと党員や支持者のみなさんに広げる必要があるのでは」とメッセージをくれた話など、情勢の特徴と綱領の今日的な値打ちについて大いに確信を持てるものでした。


また「統一戦線とは」「自衛隊をどうするか」「中国や北朝鮮にどう対応していくのか」など、寄せられた疑問に対しては綱領パンフを引きながら丁寧に説明。市田さんの実直な語り口に引き込まれていきました。


集い終了後に参加者のみなさんに入党を訴え、会場内で3人の方が新たに仲間になってくださいました。私も初めて参加してくれた若者に呼びかけましたが、今後につながる良い機会になりました。あらためて市田さん、本当にありがとうございました。参加されたみなさんもありがとうございました。ぜひまたやりたいですね。


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午前中は中村きみえ市議とともに花園、幕張、畑地域の町民運動会に参加。昨日の雨からの順延で、準備など関係者のみなさんのご苦労も大変なものがあったと思います。こちらも貴重な出会いや地域のみなさんとのふれあいがありました。ありがとうございました。