千葉県唯一のプロオーケストラ「ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉」(ニューフィル千葉)。昨年設立30年を迎え、この10月からは装いも新たに「千葉交響楽団」(千葉響)に名称変更されます。


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ユニオン・ニューフィル千葉のみなさんと。右から佐々木真史さん(ヴィオラ)、寺尾、姫野徹さん(オーボエ)、若狭直人さん(チェロ)、伊藤めぐみさん(クラリネット)、高田美樹子さん(ヴィオラ)、吉岡次郎さん(フルート)


そして今日はニューフィル千葉の労働組合「ユニオン・ニューフィル千葉」(正式には日本音楽家ユニオン関東地方本部ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉)とニューフィル千葉支援ネットワークが主催する毎年恒例の演奏会「ミルフィーユコンサート」でした。2008年から始まったミルフィーユコンサートも記念すべき10回目、そして今日は文字通りニューフィル千葉としての最後の演奏会になりました。


県議会本会議のあと議員団会議もあったため遅れての参加になりましたが、ベートーヴェンの「セレナーデニ長調作品25」、ボロディンの歌劇<イーゴリ公>「ポロヴェッツ人(韃靼人)の踊り」と素晴らしい演奏を楽しみました。


さらにアンコールではピアソラの「エスクアロ(鮫)」、最後は今年4月から新たにニューフィル千葉に加わったヴィオラの佐々木真史さんも飛び入りで参加して、おなじみヨハン・シュトラウス1世の「ラデツキー行進曲」で楽しく手拍子をしながら終わりました。


明日からは「千葉交響楽団」としての歴史が始まります。労働組合の名称も「ユニオン千葉響」となることが報告されました。楽団員のみなさんの地位と生活の向上をめざし、千葉響のさらなる発展のために引き続き支援していきたいと思います。オーボエの姫野徹さんはじめ終了後にみなさんとの記念撮影もさせていただきました。本当にありがとうございました。