まもなく9月1日の防災の日。今日は茂原市で行われた九都県市合同防災訓練(千葉県会場)に茂原市の平幸子市議、飯尾暁市議とともに来賓として参加しました。


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(左から)茂原市の平、飯尾両市議と


千葉県は5月19日、8年ぶりに見直した県内の地震被害想定を発表しました。M7.3の県北西部直下地震の想定では、全壊・焼失建物は81200棟、死者は2100人、帰宅困難者が147万人、避難者数は最大80.6万人となっています。一方M8.2の房総半島東方沖日本海溝沿い地震の想定では全壊・消失建物が2900棟、死者は最大5600人から最小10人、最大津波高は8.8メートルとなっています。


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倒壊した信号機の撤去


今日の訓練は千葉県東方沖でM7.3の大地震が起こったことを想定。訓練会場となった茂原市では震度6強を記録し、建物の倒壊や道路の損壊、ライフラインも麻痺しているという設定でした。


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救助犬による救助活動


訓練には警察、消防、自衛隊などの公的機関とともに協力団体として指定されている各種団体や医療機関、民間企業も参加し、倒壊した信号機や瓦礫の撤去、救助犬などによる救助活動、医療機関による救護活動などが行われました。


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避難所運営訓練で展示されていた段ボールによる簡易ベッド


さらにテントでは避難所運営訓練として様々な参加型の訓練も。熊本地震でも避難所でのプライバシー確保が課題になりましたが、ベッド、テーブル、間仕切りが一体になった段ボールキットなども展示されており、「こんなものまであるんだ」と驚きでした。


災害は誰のもとにも降りかかる可能性があるだけに万全の備えが欠かせません。千葉県にも住宅や公的施設の耐震化、福祉避難所の整備など数多くの課題があります。新たな被害想定に基づく対策をしっかり行うよう県に求めていきます。


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西小中台のお祭りでもりた市議と

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中村市議と参加した朝日ヶ丘4丁目のお祭り


昨夜はもりた真弓市議とともにみ春野地域のお祭りに初めて参加。たくさんの子どもたちが神輿や山車で町内を練り歩く面白いお祭りでした。今日も夕方からもりた市議とともに西小中台、中村きみえ市議とともに朝日ヶ丘と幕張にあるデイサービスセンター・生活支援ハウスからたちのお祭りに参加しました。夏休みも残りわずか。子どもたちにとっては貴重な夏の最後の思い出です。