今日の午前、昨年12月に訪問して以来約5ヶ月ぶりに千葉市花見川区畑町の特別養護老人ホーム「花見川フェニックス」を訪れました。もりた真弓市議、「畑通勤寮跡地に特養ホームをつくる会」の伊藤二悦会長とともに伊倉施設長からオープン後半年余りの状況を伺いました。


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地域のみなさんの運動によって実現した特養ですが、110床のうち4月末までに開床できたのは80床。ショートステイも30床のうち開いているのは10床。相変わらず介護職員の確保には大変な苦労があるようです。残念ながら退職者も相当数出ているとのこと。


運営している法人は横浜市が本部ということで、賃金水準も神奈川県内の同法人の施設にあわせているため市内の他施設と比較すれば賃金は高めに設定されています。それでも思うように人は集まりません。


1階にある地域交流スペースではストレッチ、フラダンス、将棋教室など地域の方が様々に利用しているそうです。災害時の福祉避難所としての活用も含め、地域に開かれた施設として発展していくためにも力をつくしたいです。