今朝の新検見川駅宣伝では中村きみえ市議、もりた真弓市議らとともに訴えました。熊本・九州地方地震への救援募金に一度通り過ぎたサラリーマンがわざわざ戻ってきて協力してくれました。戦争法廃止2000万人署名の締め切りも6月30日まで延長です。思い切って広げたいですね。


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午後は三輪由美県議とともに千葉県腎臓病協議会(千腎協)の事務所を訪ね懇談しました(写真は撮り忘れました)。昨年8月から県の重度心身障害者医療費助成制度が現物給付化されたことに伴い、一部負担金(入院1日、外来1回300円)と年齢制限(65歳以上で新たに重度障害になった方は後期高齢者医療制度で対応し制度の対象外に)が新たに導入されたことについて意見交換しました。


すでに千腎協としても一部負担金と年齢制限を撤廃するよう県への要望を行なっていることも紹介されました。「住民税(所得割)非課税世帯は一部負担金は免除されるが、それ以外では自治体によって負担する金額にばらつきがある。他の公費助成制度もあるがとても複雑でわかりづらい。週に何度も治療を受ける透析患者にとっては一部負担金をそのまま負担したら大変」「透析患者の導入開始年齢は平均69歳。これでは多くの透析患者が助成を受けられなくなる」など制度改善を強く求める声が寄せられ、長年の運動でかちとった現物給付化を生かすためにもがんばろうと意気投合しました。


6月に開かれる県大会に向けて、千腎協としても会員の実態調査をあらためて行うということです。県はこうした現場の声にこたえるべきです。