明日投票の四街道市議会議員選挙。日本共産党は4年前に失った2議席回復のために全力を挙げています。最終盤の選挙戦で津島ひでき候補の応援に入りました。


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地元・旭ヶ丘で訴える津島ひでき候補


昨年4月の花見川区の県議選では大変お世話になった津島さん。4年前の選挙で落選を味わっているだけに今回は「何としても」という思いで訴えにも力がこもります。


戦争を体験した津島さんのお父さんは中隊長として戦地で終戦を迎え、部下の家を訪問して遺品を届けお詫び行脚したそうです。お母さんも東京大空襲を体験。自らも学生時代にベトナム反戦運動に参加した津島さんにとって、「平和」が最大の原点です。


さらにお母さんの特養ホーム入所に苦労した経験から「長生きを喜べる社会に」という思いも強い。「年金で入れる特養の増設を」「他市では行っている一般会計の繰り入れで、高すぎる国保税の1世帯1万円の引き下げを」「子育て世代応援のために学校給食の無償化を」「デマンド交通や巡回バスの拡充を」という公約は、自らの経験や現場でつかんだ生の実態から打ち出されたものです。


憲法を生かし、平和を発信する議席回復のために、あべ百合子さんとともに必ず議会に送りたい。四街道市にお住みの方、お知り合いがいる方はよろしくお願いします。