今日は御用納め。県議会控室で仕事をしてますが、職員の方も次々と「良いお年を」とご挨拶に来ます。


がんセンター千葉日報1面(3)


そんななか、テレビ、新聞でも大きく報道されていますが千葉県がんセンターでまた重大事故が起こりました。


30代女性の乳がん患者に対して別の患者と検体を取り違え、本来必要がなかった乳房の全摘手術を行なってしまったというのです。なぜこうしたことが起こるのか、どこで取り違えたのか、原因はまだ特定されていませんがおよそ考えられない事態です。


がんセンターは腹腔鏡下手術によって患者11人が死亡した事件を受けて、改革を進めている真っ最中です。外部の有識者を含む院内事故調査委員会を1月早々に開くそうですが、形式的に終わらず徹底的に原因を明らかにしてほしいと思います。


さらに現在がんセンターに入院されているある患者さんからは、「入院患者には何の報告・説明もない」という訴えがありました。すぐに県病院局に対応を求めましたが、こうした姿勢をまず正すべきではないでしょうか。