昨日投開票された宮城県議選では、日本共産党が改選前の4議席から8議席へと議席倍増の大躍進を果たしました。県議会第2党になりました!


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戦争法強行後の情勢報告も兼ねてあいさつする渡会久実弁護士(中央左)


一方自民党は改選前から4議席減らして過半数を割り込みました。戦争法の強行、TPPの大筋合意など安倍政権の暴走に対する厳しい審判が下された形です。来年の参院選、そして来るべき解散・総選挙に向けてこの結果は本当に確信になります。


そんななか今日の夜は「戦争法案ストップ!花見川区民の会」の第2回よびかけ人会議でした。はじめに発起人の一人でもある渡会久実弁護士があいさつ。戦争法の強行成立を受けて会の名称も「戦争法廃止!花見川区民の会」に変更するとともに、新たな共同アピールを決定して1000人の賛同を目指すことも確認されました。私も県議会での変化を報告しましたが、総がかり行動や毎週の宣伝行動など、区民の会としてこの間行なった取り組みの一つひとつがいまの情勢を切り開いてきたことも振り返りました。


12月5日(土)には元自衛官の泥憲和さんを招いて講演会を行なうことも決定。美浜区文化ホールで午後6時半開始です。この講演会も大成功させ、共同の運動を大きく広げたいと思います。