17日の寺尾事務所開設式に向けて午前中は中村きみえ市議と、午後はもりた真弓市議と地域をご案内してまわりました。また事務所周辺の自治会長さんにもご挨拶。「頼れるのは共産党だけだよ」などうれしい反応もありました。


2015101101_03_1


さて今日の赤旗。財務省が2020年度までの財政健全化計画の期間中に狙う、社会保障改悪の「工程表」が示されました。これでもかというばかりに社会保障を切り捨てる驚きの中身が並んでいます。


「『かかりつけ医』以外を受診する場合に『定額負担』を上乗せ」「風邪薬など市販品類似薬は保険給付から除外」「介護保険の利用料を原則2割負担に引き上げ」「要介護1,2の方の通所介護サービスなどを介護保険から外し地域支援事業に移行」…これらすべて2017年度の通常国会に法案提出予定とのこと。


ちょっと待ってほしい。2017年4月には消費税10%への増税も予定されています。これ自体許されませんが、「増税分は全額社会保障の充実に使います」という約束は一体どうなったのか。


8%への増税の際も、実際に社会保障の「充実」に使われたのはわずか1割、5000億円だったということが指摘されています。増税は予定通り進め社会保障は手あたり次第に削減、一方で大企業には減税の大盤振る舞い、軍事費は過去最大では国民の怒りはおさまりません。


こんな「工程表」はいますぐ破棄すべきです。