千葉県議会本会議も4日目。今日は日本共産党から岡田幸子議員が一般質問に立ちました。


取り上げたのは男女共同参画社会に向けての施策と私立学校の負担軽減など教育問題について。千葉県は全国47都道府県のなかで唯一「男女共同参画条例」がありません。男女共同参画基本法に基づいてつくられる県の基本計画では前回計画から「男女平等」の文字すらも消えてしまいました。


岡田議員はあらためて条例制定を迫るとともに、マタニティハラスメントの防止、所得税法56条の撤廃を求める県のとりくみなどを求めました。しかし、いずれも県側からは前向きな答弁はありませんでした。


「施設設備費」も含めた私学に通う高校生の負担軽減や少人数学級の推進にも背を向け続ける県の姿勢にはうんざりでしたが、要求そのものは否定できません。引き続く運動でぜひ県を動かしたい。