千葉市中央区の竜巻被害。千葉県が独自の生活再建支援制度を今回の被害に適用できるかどうか検討を始めたとのことです。



以下、千葉日報の記事より
 

「千葉県は7日、野田市で2013年9月に発生した竜巻被害を受けて創設した独自の生活再建支援制度が適用できるか検討を始めた。
 

 野田の竜巻被害では半壊世帯が多かったことから、国の制度では対象外となるケースについても支援制度を拡大。10世帯以上の全壊被害が発生した市町村を対象に、全壊が最大300万円、大規模半壊は最大250万円などを支援している。
 

 県防災政策課は『まずは千葉市とともに被害程度を把握し、適用対象となるか検討したい』としている。」

 

とにかく元の生活を取り戻したいというのが被災したみなさんの最大の願いであり、当たり前の願いです。どこにでも起こりうるからこそ「10世帯以上の全壊被害が発生」など機械的な線引きをするのではなく、実態に即してこうした支援制度を安心して使えるようにしてほしいと思います。



http://www.chibanippo.co.jp/news/politics/276800