今日は8月11日に続いて鋸南町へ。


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現地で見せてもらった汚染土処理施設の完成予想図


5人の日本共産党県議団全員で、鋸南開発が計画している汚染土処理施設の建設予定地を視察してきました。現地で三国幸次町議らと合流して鋸南富山インターすぐの現地に向かいます。


計画では埋立地面積71588平方㍍、埋立容量1458206立方㍍という広大な敷地。行ってみると採石のために掘った大きな穴が開いています。こんなに大きな穴を汚染土壌で埋め立てるというのは、それだけで並大抵のことではないなと率直に実感しました。


埋め立て終了後はサッカー場を建設する予定だということで完成予想図も見せてもらいましたが、申請書では「森林復旧」ということになっています。サッカー場にするには都市計画法に基づく申請をし直さないといけないとのこと。


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事務所内で計画について説明を受けました


その後事務所で弁護士3名、工事の施工を請け負っているケミカルグラウト株式会社の担当者、コンサルタント会社の担当者同席のもと鋸南開発の芝田栄樹社長からお話を伺いましたが、町民のみなさんから上がっている不安や疑問に対して納得できる答えはありませんでした。このまま進めることは許されません。