今日は日本共産党千葉市議団主催の市政懇談会でした。


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4月の選挙で7人に前進した千葉市議団。選挙の公約として掲げた小中学校へのエアコン設置問題をかばさわ洋平市議、介護保険問題を中村きみえ市議、国保問題をもりた真弓市議、千葉市が誘致を狙っているIR(カジノを含む統合リゾート)や指定廃棄物処分場問題などを佐々木ゆうき市議、そして新市庁舎建設問題を野本信正市議団長がそれぞれ報告。


参加者から活発に意見・質問が出されるとともに、エアコン問題での市議会の変化やコミュニティーセンターの利用改善など市議団が果たしてきた役割も紹介されました。


私も県議会報告を兼ねてあいさつ。森田知事は7月の定例記者会見で、安保法案について「しっかりやってもらいたい」と述べました。一方で沖縄平和祈念財団から全都道府県知事に「5月に行う『平和こいのぼり』に載せる一言メッセージを」という呼びかけがされたのに対して、森田知事が送ったメッセージは本当に一言、「青春」でした。これのどこが平和のメッセージでしょうか。


安倍政権の暴走政治が吹き荒れるなか、毎年市議団が行なっている市政要望アンケートにも例年以上に多くの回答が寄せられています。この声にこたえるために躍進した市議団と力をあわせてがんばります。