この間の猛暑が和らぎ今日はいくらか過ごしやすかったですね。


IMG_0112


午前中朝日ヶ丘地域で訪問活動を行なった後、午後から「千葉県指定廃棄物処分場問題を考える8・8県民大集会」に参加してきました。集会で特別報告に立ったのは、千葉市と同じく国から最終処分場の建設候補地に選定された宮城県加美町の猪股洋文町長と、栃木県塩谷町の見形和久町長。どちらも町長が先頭に立って、町ぐるみで処分場建設に反対しています。


IMG_0117
特別報告する猪股洋文・加美町長

IMG_0121
特別報告する見形和久・塩谷町長


加美町の候補地は水道水源特定保全地区の指定を受けている標高690メートルの高地、塩谷町の候補地は日本の名水100選に選ばれた尚仁沢湧水がすぐ近くにある高原山の山腹です。千葉市と条件は違いますが、自然が豊かで水源もすぐ近くにあるこの場所になぜ建設かという疑問に対してやはり国からまともな説明はなかったそうです。


いくつか立場が違うところもありますが、「地方自治体として国から出された結論を鵜呑みにするのはおかしい。そうでなければ町民を守れない」(猪股町長)、「相手は国。小さな町が単独で立ち向かうのは難しい。何党だからいいとかダメとかではなく、ふるさとを思う人は誰でも一緒にやっていきたい」(見形町長)という言葉には本気で町民の利益を守る決意を感じました。森田知事にも聞いてほしいものです。最後は参加者全員で、処分場建設は「白紙撤回」の紙を掲げました。


それにしても環境省、栃木県では「なぜこの場所なのか」という質問に対して「海は津波も液状化もあるから無理」だと答えていたとのことです。何というご都合主義か。


IMG_0126
花園文化会の納涼盆踊り大会で


夕方は中村きみえ市議とともに花園文化会の納涼盆踊り大会に参加しました。少し早目の到着になってしまいましたが、自治会長さんや関係者のみなさんにご挨拶させていただきました。