今日は昨日にも増して暑かった。毎週金曜日のさつきが丘朝市宣伝には椎葉かずゆき参院比例予定候補も参加。署名に応じてくれながら「来年は参院選なのね。共産党がんばってるものね。応援するわよ」という方もいました。


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さつきが丘の朝市宣伝で椎葉予定候補、訴えるもりた真弓市議と


午後は千葉県生活と健康を守る会連合会が行なった県との交渉に丸山慎一県議とともに参加しました。今回の交渉は県営住宅の家賃減免問題と生活保護の住宅扶助削減問題に絞って行ないました。


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千葉県生活と健康を守る会連合会が行なった県との交渉


銚子市県営住宅・母子心中未遂事件を受けて、生活保護など民生部局との連携、家賃減免制度の周知徹底、家賃減免相談会の開催や個別面接など家賃滞納者へのきめ細やかな対応の強化が求められていますが、県の姿勢は「家賃減免はあくまで申請にもとづいて行なう」というように従来の枠を出ないものです。参加者から「これでは銚子のような事件がまた繰り返される」という声が上がったのは当然です。


住宅扶助削減問題では、現場で大変な矛盾が広がっていることが告発されました。市の文書で受給者に対して「大家と直接家賃引き下げ交渉をするように」と指示されていたり、ケースワーカーから「早く転居先を探さないと引っ越し費用を出さないぞ」と脅されている事例が出されたりと、現場からの厳しい声に県の担当者が答えに窮する場面もありました。


県はこの声を真剣に受け止め、憲法25条に示された生存権を保障する立場で速やかに改善をはかるべきです。