日本共産党千葉市議団、「つながろう福島、ちばでも」のみなさんとともに今日、あらためて千葉市中央区への指定廃棄物最終処分場建設撤回を国に求めるよう千葉市あてに申し入れを行ないました。


IMG_6155
黒川治喜・千葉市環境局長に署名を手渡しました

この間地域で集めてきた2938筆の署名を応対した黒川治喜環境局長に手渡しました。黒川局長自身が「一方的に住民に理解を求める場になってしまった」というように、20日の市民向け説明会を受けて市は「再協議を求める申し入れへの回答があるまでは、これ以上環境省に市民向け説明会の開催は求めない」という姿勢を取っています。


私からは「様々な不安や疑問とともに、『そもそも選定基準・手法そのものがおかしい』など説明会で出された声に環境省はまともに答えていない。何より『白紙撤回を』という声こそが圧倒的な世論であり、住民合意などできていないことが明らかになった。この到達点の上に市長も白紙撤回という立場に立ってほしい」と求めました。


処分場候補地に上がっている他県の例を見ても首長の姿勢が決定的です。この問題でも世論で徹底的に追い詰めたいと思います。